探偵犯科帖
>> MAILこちら ←いつもいつもたくさんのお便り、ありがとうございます。とても励みになります!


●更新日 08/31●

レベルの高騰、新しい性感帯を発見!



こんにちは、尾股舐郎です。

最近のエロ漫画の過激さはスゴイものがございますね。
若い頃に見ていたような劇画タッチの大人向け漫画と比べるととてつもない内容になっております。
中出し、乱交当たり前でそれどころか無理やりなプレイや未成年との関係などなにやら犯罪めいたものまで・・・。

それに伴ってかどうかは全く持って関係性はわかりませんが、風俗のプレイも過激になっていたりします。
それこそワタクシが若い頃に受けていたサービスとはまるっきり違うというかテクニック自体レベルアップしているのです。

そこで今回は

新たなる性感帯を得た話

を書かせていただこうかと思います。


ワタクシは大の人妻風俗好きでございまして、池袋・巣鴨・大塚はワタクシの中で三大人妻地帯となっております。
もちろんほとんどその三地域にいくのですが、時にはさらなるメッカ・鶯谷などにも足を運んだりなど。
その日は特に店を決めておらず、近くの案内所に行き検索することに。

「今日はどのようなお店をお探しですか?」
「人妻店がいいのですが、どこかオススメはございませんか?」
「そうですねここなんかは人気もあるようですよ?テクニックもすごいんだとか。」

そういって案内所の店員氏が勧めてきた一軒の人妻店。
名前は全く聞いたことは無かったのでございますが、値段もリーズナブルで写真も割りと可愛い子揃い(またはスタイルが良い)。
ここで出会ったのも何かの縁と意気込んでお店まで案内してもらうことに。

「すぐご案内できる人妻さんはこの方たちです。」

店員氏が出してきた写真は5枚。
どなたも20代後半から40代前半と脂が乗り切っているスケベ人妻揃い。
ワタクシの好みとしては30代のややむっちり系で、それに合致するK子さんを選択。
顔も好みでおしとやかそうで派手すぎない顔立ちに好感をもちました。

近くのホテルに部屋を取り、店に連絡。
程なくして部屋のチャイムがなり、心躍らせながらドアを開けると

写真とはあまりに違う巨大な哺乳類が・・・。

「あの・・・アナタ、その・・・」
「それじゃあ早速お風呂に入りましょうか!」
「えぇとはい。」

有無を言わさない勢いに思わず返事をしてしまうワタクシ。
目を瞑ってしまえば・・・人妻女性であることには変わりない。
そう自分を思い込ませ何とかプレイまで流れ込むことに。

「攻める?それとも攻められる?」

どっちでも良かったのですが・・・攻めるのが好きなワタクシはとりあえず攻めからはいることに。
彼女は体は大きいのですがくびれはしっかりついていて、胸も大きめ。
乳りんなどは大きくなく色も綺麗。肌もしっとりと吸い付くもち肌で・・・これで巨大でなければいいのにと嘆かざるを得ないです。
感度はそこそこで、上からしたまでねっとり攻めあげると声をあげてビクンとしていただけました。

「おや?随分と濡らしてらっしゃるようですね。」
「あっ・・・だってすごく優しくって丁寧なんですもの・・・感じない女なんていないわ。」

暗がりだったせいもあるのでしょうが、多少この方が可愛らしいパンダくらいに見え始めました。
さて、攻めも終わり今度は攻められる側。
人妻パンダは私の上にのり軽くキスをすると全身リップへ。
舌使いはおしとやかで丁寧。隅から隅まで丹念に舐め挙げてくれました。

「じゃあ・・・ここもしちゃおうか。」

そういうとワタクシの愚息を手に取りチロチロと裏筋を舐め挙げる彼女。
ワタクシ正直にいいますと裏筋というものがどうも得意でなく、どちらかといえば何も感じないほうでした。
さすがにあそこまで丹念にしてもらって勃たないのも悪いなと思い、声をかけようとすると・・・

ムクムクッ

股間に血液が入るのを感じました。
それと同時に、今まで感じたことのない快感が・・・!

「すっごーい(笑)裏筋好きだったの?」
「あ、そんなことは・・・しかし気持ちいい・・・。」
「強がっちゃって(笑)・・・カポッ!」

ワタクシのモノを咥えると今度はその暖かい口の中で裏筋を舌で刺激する彼女。
ヌルヌルした感触に暖かい環境。ウネウネとしたその舌の動きは・・・この世のモノとは思えない、極楽浄土の快感が迫ってきました。

「こ、こんなに・・・裏筋とはこんなに気持ちがいいのですか?」
「え?本当に好きじゃなかったの?もったいないわねぇ。」
「自分でも今までのワタクシを後悔しているところです。」
「じゃあそのまま素股してみようか・・・。」

そういうとローションを少しだけ手に取りワタクシの愚息に塗りつけて彼女の秘部を当て、手は添えずに腰だけ動かしました。

チュクチュクチュク・・・

小気味良いリズムで響くいやらしい音・・・。
そして裏筋が彼女のヒダとクリに当たる感触がまた最高に気持ちがいい・・・。

「手をつかってカリを刺激するのもいいけど・・・クリとワレメで刺激する素股もいいでしょ?」
「すごく・・・これは気持ちがいいですね。」

すぐにイク!といった快感ではありません。
しかしこうまで高い位置での快感が続くとは・・・いきそうでいかない持続型快感をなんと20分近く楽しむことになりました。

「裏筋、好きになった?」
「もう・・・病み付きですね。」

それ以来、ワタクシの辞書に「裏筋は気持ちがいい」というフレーズが載り、パンダ似の人妻はオキニとなったのでした。


というわけでございまして、今回は性感帯を開発された体験談をかかせていただきました。
今まで好きでもなかった場所があるときの偶然の出会いによって開発されるということはよくあることでございます。
ましてや昨今のテクニックのレベル高騰ぶりは目をみはるものがございますし、そういう機会が増えることは必死でしょう。

みなさまにおきましても、そんな偶然の出会いの中で


新しい性感帯が発見されますよう祈っております。


それではまた。


尾股舐郎


前の記事
探偵犯科帖 / 週間ナマ実話 / アイウエオ作文 / 投稿体験談 / ひとコマ / 今週のチラ見

ふうぞく探偵ファイルのトップへ戻る