探偵犯科帖
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●更新日 09/06●

ミネが始めて○○○が○○ない男とヤった日




中学を卒業するまで、「男性は平常時でも半勃起してるのが当たり前」だと思っていた私。 なので、こんな質問を彼氏にした事があります。

ミネ「オトコノコが座りションする時って、おちんちん下向けるの痛くないの?」

と。



何せ花の女子中学生ですから。 ヤル相手ヤル相手、常時ビンビンなのでそれが当たり前だと思っていたのデスよ。(ごめんなさい)



なので、初めて勃起しない男と会った時は衝撃でした


高校の頃、アルバイト先で出会った男性B(当時40歳)は、ミネが初めて出会った「勃ちが弱い男」


高校といえば、中学での純愛で散々傷つき、やや恋愛に対してクールになっていた時期であるわけで。 要は純粋に気持ちよくなりたいってだけでセックスしてた時期。(ヤリ盛りとも言う)



そんなヤリ盛りの私にとって、勃起不全男は全くお呼びでない存在でした。

しかし引っかかっちゃったんですねー。 というのも、彼は私が人生で初めて出会った「女をベッドに連れ込む為なら後でどんなにバレる嘘でも平気でつく男」だったから。(その後、世の中こういう男は山ほど居るのだと知る)

当時ヤリヤリの私を、ヤリヤリなトークで年齢をカバーし、口説き落とした男性B(40)。

その男性B(40)は「おれ、ベッドじゃすごいから。」「年齢重ねたぶんだけ女性を気持ちよく出来る」「感じたことのない快楽をあげるよ」とか散々期待させる事語っていたの だが、いざベッドで本番となり、パンツ下ろしてみたら・・・


おちんちんだら〜ん。


アレ?ここは本当に陰茎ですか?陰茎はもっとつやつやピカピカどくどくとそそり立ったもののはず・・・。今目の前にあるのは何と言うか・・・

おばあちゃんの指みたいに皺くちゃで、グロテスク。(おばあちゃんごめんなさい)

で、「え?なにこれ?」という顔をミネがしていると、



男B「舐めてくれたら元気になる。」

とか言い出す男性B(40)。

当時フェラとかしなくても大抵男はビンビンだったので、滅多にフェラはしなかったミネ。(というより嫌いだったからしなかった。)
ただでさえ見た目が皺くちゃで気持ち悪い(これが正直な感想)のに、これをフェラしろとわ・・・何たる試練・・・!!!

しかし・・・

「貴方のおちんちん、ふにゃふにゃで気持ち悪いから舐められません。」

とは、言えない。可愛そうで言えない。(若かったし。)

で、仕方なく舐めてみる。すると、



「ぐにゃっ」

とした勃起不全な柔らかい口ざわり。
もーね、人の噛んだ後のガム噛む感じ。(当時の感想ね)

その後嫌々ながら彼が少しでも勃起するように30分あまりフェラ奉仕したわたし。
しかしいつになっても彼は勃起せず、結局最後は挿入しないまま、「実は僕最近勃起力が弱くなっちゃって」という遅すぎる告白で悲劇のセックス劇は幕を閉じたのでした。


もーね。女子高生に30分も味の無い生暖かいガムをひたすらアムアムさせた挙句、セックスお預けとは。

打ち首獄門ですわ。

ちんこ駄目ならせめて指技マスターしてから声かけろ、と。


言いたかったけどやっぱり可愛そうで、「いいの、気にしないで。」とか言っちゃう当時の私。



・・・それ以降、この経験を生かし、事前に周囲でリサーチしてからセックスの相手を選ぶようになりましたとさ。



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