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◆週間ナマ実話*Weekly Real Scoop* 「イマドキの風俗嬢たちのプライベートを覗く!!」長引く不況により若い女性の社会進出に歯止めが掛かったためか、
はたまた彼女たちの「性」に対する観念がユルくなってきたためか、
簡単に稼げる「高額アルバイト」感覚でいとも容易く「風俗」の世界に足を踏み入れる素人女性が激増しているという昨今。 そんな彼女たちの素顔に迫るこのコーナー。イマドキの風俗嬢の驚愕のプライベートを覗き見してみた!! ●更新日 01/10● 第1回:渋谷の高級デリヘルで人気の元キャバ嬢が、風俗の世界に足を踏み入れた理由とは?今回より本連載記事を担当することとなったのは、 私、風俗と食と旅を専門とする"快楽系ライター"「葛飾ぽんず」である。 星の数だけ快楽があり、快楽の数だけ風俗があり、風俗の数×在籍数だけ女性が存在する。 その天文学的な数の女性には、それぞれにそれぞれの奥深いドラマが存在するわけで、そのひとつひとつを紐解いて読者に紹介するのが私、葛飾ぽんずの役目であると心得ている。 さあ、今宵もそんな驚きと衝撃に満ちた人間模様をひとつ紹介することにしようか。 *********************************** ◆キャバクラ勤めをしていた極上ギャルが、続々と風俗業界入りを果たしているという… ![]() 在籍ギャルのレベルと利用料金の高さが比例しているといわれている「渋谷系・高級デリヘル」の世界。 90分で5万円ほどの料金体系を持つ同系列のデリヘルは、モデルやタレントの卵、レースクイーンといったプレミアムギャルをはじめ、涎が出そうなほど抜群なスタイルを誇る厳選ギャルがねっとりとお相手をしてくれるということで、それだけ高い料金を払ってでも遊んでみる価値はあるといわれている。 そんな「高級デリヘル」の世界では、近頃ちょっとしたムーブメントが起こっているという。 それは、キャバクラ勤めをしていた女のコがキャバを辞め、続々と業界入りを果たしているというものだ。 渋谷きっての高級デリヘルである某有名店に在籍する真奈美さん(21歳)も、そんな「元キャバ」デリギャルのひとり。 直撃インタビューを行った筆者でさえ「こんなにキレイな子が…」とビックリするほどの美形の小顔に、T167 B85(E)W59H85という抜群のスタイル。 文句なしのNo.1指名率を誇る、同店きっての人気ギャルである彼女は、短大在籍中から六本木の有名キャバクラに勤務し、某キャバクラ情報誌のグラビアを飾るほどの人気と話題を集めていたというのだ。 しかし、そんな人気キャバ嬢が突然に風俗の世界へと足を踏み入れたことで、関係者の間に衝撃が走ったのは言うまでもない。 ◆六本木で人気のキャバ嬢がデリヘル体験入店…即日で転職を決意したというその理由とは? 「直接のきっかけは、友達の紹介でした。 その友達も、元々はキャバ嬢だったんですよね。キャバクラ勤めから風俗へ転身する子って結構、多いんですよ」 そう語る彼女。伊藤美咲似のルックスで、髪をかきあげる姿がとてもセクシー…こんなコがその完璧なボディを晒しつつ、性的な奉仕をしてくれるなんて…想像しただけで、筆者の下半身も熱くなってしまうほど。 「キャバの世界は、とにかく『営業力』が命なんです。 キャバ嬢同士の熾烈な客の奪い合いがあるから、気を抜くと本指名の本数が減って、すぐに給料に響いてくるんです。常にお客さんにメールを送ったり、電話をしたり、アフターや同伴も怠らないように…そういった営業活動が面倒くさいなって思い始めると、すぐに指名は落ちちゃうんです。気づいたら、他の女のコを指名していたり…。 あとは、やっぱり接客業だから話が上手じゃないとすぐに飽きられちゃうんですよね。 どんなにルックスが良くってもだめなんですよ。それだけで長々とは引っ張れないんです…」 そんな真奈美さんも、どちらかというと営業が下手だったというのだ。 「どんどん、人気が落ちていくんですよね、笑っちゃうくらいに(笑)。わかってはいるんだけど、勤務外までお客さんと連絡を取り合わなくてはいけないっていうのが、ものすごく負担になってきて…できなかったんです。 だから、当然人気もお給料も落ちていって…でも、人間って生活のレベルを落とすことって難しいんですよね。人気が落ちて、お給料の額が落ちても、ドレス購入や髪のセットとか削るわけにはいかないし、人気が絶頂の頃にはそれなりに贅沢な暮らしをしていたから、急に節約とかって…できないんですよね」 そんな悩みを抱えているときに、友達からの誘いがあって心が揺らいだというのだ。 ![]() 「最初はもちろん抵抗はありましたよ。でも、友達の話を聞いているうちに体験入店だけでもしてみようかなって思えてきたんです。その友達も私と同じで、マメな営業が苦手だった。 でも、風俗の方では結構ラクに稼げてるみたいだったし…。エッチなことは嫌いではなかったんですよ、私…正直言ってそういう世界に興味もありましたし、何よりもお金がほしかったし…」 そして、友達の勤めるデリヘルで体験入店を果たしたという彼女。思ったよりも簡単な仕事だと思ったという。 「キャバの辛いところは、店で接客しているときの他の女のコの目。常に荒探しをしているというか…けっこう、カゲ口のネタになるんですよね。そういうことが一度気になり始めると、精神的に疲れちゃうんです。 でも、デリヘルの仕事って個室で二人っきり。他の人の目がないのって、こんなにラクなんだって思いました」 体験入店を果たした一週間後に、彼女はキャバ嬢を辞め、あっさりと今の高級デリヘルへと身を投じたというのだ。 ◆キャバクラ愛好家必見!! 風俗予備軍のキャバ嬢を発見する方法はコレだ! 「とにかく、接客中だけ頑張ればいいというのが嬉しいんです。メールや電話をしなくても、そのときに一生懸命に尽くして、自分のカラダに磨きを掛けていれば、必ずお客さんは増えてくるし指名も増えてくる。 キャバとは違って、デリヘルの場合は同僚の女の子同士の派閥とかくだらない揉め事もないし…うちみたいな高級デリヘルは客層もいいから、とっても働きやすいんです」 笑顔を浮かべながらそう語ってくれる彼女。 時にはキャバ時代のお客さんが、デリギャルとしての彼女を指名することもあるそうだ。 「どこから情報を得るのかわからないんですけど、『元●店の▲▲ちゃんが、現在■■というデリヘルで××という名で在籍している』って、ネットに書き込みとかされちゃうんですよね。 そうすると、当時のお客様とか指名してくれるんです。 抵抗ですか?最初はちょっと照れますけど、何だか久しぶりに再会した恋人のようで…こちらもリラックスしてお仕事ができますし、プレイベートなエッチ感覚ですよね。『こういうアソコしてたんだ』とか思って(笑)、けっこう楽しんでお仕事ができますね」 確かに、通いつめていた店のお気に入りのキャバ嬢とカラダを合わせることができるのなら、これほど幸せなことはあるまい。 最後に、参考までに風俗に転職しそうなキャバ嬢を見分ける方法について聞いてみた。 「そうですね…。結構、可愛いのに気が利かなかったり、話や営業が下手なコ。 在籍するお店を何度も変えていたり、お店の中で浮いてるコは可能性が高いんじゃないかと思います。 最近では兼業のコも増えています。不景気の影響で接待も減って、キャバも稼げなくなったって言ってますね」 お気に入りのキャバ嬢のカラダをたっぷり味わいながら、気持ちよくヌイてもらうという、そんな夢のような体験をしたいのならば、風俗予備軍と思われるキャバ嬢の青田買いを決め込んでみるのも一興だろう。 しかし、決して本人に「風俗なんてどう?」なんて勧めるべからず。 粋に遊んでこそ、という態度で臨めば、自ずと幸運は舞い込んでくるというものだ。 取材・文:葛飾ぽんず(快楽系ライター) |
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