◆週間ナマ実話*Weekly Real Scoop* 「イマドキの風俗嬢たちのプライベートを覗く!!」
長引く不況により若い女性の社会進出に歯止めが掛かったためか、
はたまた彼女たちの「性」に対する観念がユルくなってきたためか、
簡単に稼げる「高額アルバイト」感覚でいとも容易く「風俗」の世界に足を踏み入れる素人女性が激増しているという昨今。
そんな彼女たちの素顔に迫るこのコーナー。イマドキの風俗嬢の驚愕のプライベートを覗き見してみた!!
●更新日 03/06●
第9回:アジアデリヘルに在籍する韓国女性の日本人男性観とは?
◆70年代風のルックスに極上ボディとくれば…
抜群のスタイルと、長く艶やかな黒髪。そして、限りなくピュアなルックスに従順な性格…。オトコ好きのするこれらの条件を全て兼ね備えたアジアンギャルが在籍する「アジアデリヘル」が、40〜50代の大人のオトコを中心に、圧倒的な人気を集めている。
もちろん、若いオトコだって一度体験したものならば、皆メロメロになってしまうほどの魅力を称えている、そんなアジアンギャルたち、すなわち韓国女性の魅力について考えてみることにしよう。
韓流ブームで身近となった、チェ・●ウなどの韓国女優の容姿を思い浮かべてみればわかるように、彼女たちは我々日本人にとっては非常に馴染みやすいルックスを持っているのはいうまでもない。
ちょっとあどけない顔立ちや長い黒髪は、はっきりいって、我が国における70年代におけるイカす女性の理想像であった。
ちょっと、時代遅れでは…なんて言うこと無かれ。女性の美における基準なんて、それほど変化するようなものではない。我々が日本人のオトコに生まれた以上、ずっと昔から遺伝子レベルで染みついている、女性像は間違い無くコレなのだ。だからこそ、初対面でも懐かしく、どうしようもなく惹かれてしまうのである。
そして、彼女達は、欧米的ともいえる恵まれたボディを持ち、さらに徹底的な美意識の元で、自らのカラダを美しく磨き上げる。
ご存知の通り、美容整形やエステなどを経験する率が非常に高いとされる韓国女性たち。自らの容姿に対する意識は異常ともいえるほどに高い。
しかも、儒教の教えが根本的に染みついている彼女たちは、目上の人や男性に対して、信じられないくらいに従順だ。
これらの外見的、内面的な魅力を称えた韓国女性は、はっきりいって、今や我々日本の男性にとって、肉体的にも精神的にももっとも理想的な女性であると言いきっても過言ではあるまい。
◆日本人の男性はムッツリスケベが多いね

では、韓国の女性は逆に私達、日本の男性のことをどのように見ているのか。
鶯谷にある某有名アジアデリヘルに勤めるKeiちゃん(源氏名・21歳)に話しを聞くことができた。
母国でも日本語を習っていたというだけあって、驚くほど流暢な日本語でインタビューに答えてくれた彼女。少し幼い顔立ちに、手足の長いスーパーボディ。長い黒髪に、しっかりした眉毛。話しをするだけでドキドキするくらいの典型的な美人で、しかも親日家でもある。
「こっちにきて、2ヶ月くらいですね。日本、いいところね。
元々、興味あったから、学生時代に韓国で日本語勉強していたね。たべものはソバがすきかな。スシはちょっと苦手。けっこう、日本の女性の格好が派手なのにおどろいた。あのファッションはちょっと苦手」
じゃあ、ズバリ、日本のオトコのことはどう思う?
「うーん。みんな、やさしいね。韓国の男性より、すごく優しい。
けど、ちょっと弱いかもね。あとは、ものをはっきり言わない人が多いね。プレイのときも、どうしてほしいとか、正直いってほしいね」
あっけらかんと笑いながら、記者のカラダに触れてくる。そんなフレンドリーな姿が、またタマラナイ。まさにオヤジキラーといったところ。
「でも、日本のオトコの人はムッツリエッチな人が多いね。
それと、少し遠慮気味なのか、愛撫も優しくソフトだね。すごく思いやりを感じる。よっぽど日本の女の人は怖いのかなと思った。そう、そう、それと日本のオトコの人はクンニが上手ね。他の国の人は、あんまシナイね。韓国だってそんなに普通じゃないよ。でも、日本のオトコの人は、すごく一生懸命やってくれるし、どんなときでも必ずやってくれるから、かなり感動するよ」
そんな彼女に、日本人と結婚したいとおもうか、と聞いてみた。
「うん。悪くないと思うよ。けっこう、優しくしてくれそうだから、お願いしたいね」
こんなに抜群のプロポーションで、従順な性格の美人となら、きっと夢のような結婚生活が送れそうな…。プライベートでは一体、どういうエッチが好きなんだろうか?
「あんまりエッチな話しをするのは、韓国の女性は好きじゃないね。
2人っきりじゃないと、裸になったり下着姿になるのもダメね。だから、日本の女性はすごいね。ものすごくエッチな洋服を着ていたり、恥ずかしい話も普通にできるんだね。韓国ではまったく考えられない。だから、あんまりエッチな質問は困るね」
少し不機嫌になってしまったKeiちゃんだけど、少し怒った顔がまた、可愛らしい…。
こんなナチュラルな部分こそが、アジア娘の最大の魅力なのだろう。 ?
◆夢見る韓国女性のそのパワーを享受する
最後に記者は彼女に、将来の夢について聞いてみた。
「最近の韓国の女性は、みんな自立することを夢見てるね。
私も、お金を貯めて韓国で事業を起こすね。そのために、今は一生懸命がんばるね。お客さんに一生懸命に尽くして、いっぱい指名してもらいたいよ」
ちなみに、日本の若い女の子たちに同じ質問をぶつけてみると、「探し中」とか、「お嫁さん」といった回答ばかり。
当然のことながら、「夢」を持っている人間は、かなり強い。遠く母国を離れても、明るく元気に頑張る彼女たちに叶うものなどないのは当然。その徹底的なサービスぶりも、自らの美に対する意思の高さも、もはや世界標準となりつつある「韓国女性」との、小さな国際交流を楽しみながら、そんなパワーを享受してみるのもいいんじゃないだろうか。
取材・文:葛飾ぽんず(快楽系ライター)
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