週間ナマ実話
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◆週間ナマ実話*Weekly Real Scoop* 「イマドキの風俗嬢たちのプライベートを覗く!!」

長引く不況により若い女性の社会進出に歯止めが掛かったためか、 はたまた彼女たちの「性」に対する観念がユルくなってきたためか、
簡単に稼げる「高額アルバイト」感覚でいとも容易く「風俗」の世界に足を踏み入れる素人女性が激増しているという昨今。
そんな彼女たちの素顔に迫るこのコーナー。イマドキの風俗嬢の驚愕のプライベートを覗き見してみた!!


●更新日 04/10●

第14回:平成ギャルが風俗デビューする理由とは?



◆平成元年生まれのフレッシュボディ!


ついに平成生まれの風俗嬢が登場したのは去年のこと。18歳という、もっとも輝ける年頃の女のコたちのフレッシュボディが業界を席巻し、大いなる感動と衝撃を我々ユーザーに与えてくれたのは記憶に新しいところだ。

さて、そんな平成生まれの風俗ギャルであるが、なぜに、学校を卒業してからごく普通の社会経験を経ることも無く、いきなり風俗デビューを果たしてしまうのか。

もちろん、繰り返し言うようであるが、我々ユーザーにとってはありがたい状況であるのは間違い無いことであるし、その事実を否定的に考えるつもりはない。
風俗という仕事に対して、何の偏見も持っていないということを前提として、話を進めさせてもらうのだが、他にも道はあるのではないか?という老婆心みたいなものをついつい抱いてしまうのであるが。




◆他にやりたいこともなかったから…




品川にある有名デリヘルに勤務する「MAI」ちゃん(源氏名)は、昨年18歳にて業界デビューを果たした、ピチピチの平成元年生まれ。
そのあどけない表情や話し方を見ても、決して風俗で働いているようなタイプには見えない。オプションのコスプレで用意する学生服を着ると…間違い無く補導されてしまいそうなタイプだが、原付の免許をみると、正真証明の18歳であることが確認できる。

話をしているときもニコニコ笑顔を浮かべながら、まっすぐ記者の目を見つめてくる。思わずどぎまぎしてしまい、こちらが目を逸らしてしまうほどだ。まずは、どうしてこのお仕事を始めたのか、聞いてみることに。

「お店からは、『エッチなことに興味があったから』って答えろって言われてますけど、それじゃダメなんですよね?」

そんな風に言いながら、屈託無く笑う彼女。性欲が沸くというよりはむしろ、守ってあげたくなるような表情だ。
今回の記事が、匿名にて公開されるということと、店にも彼女にも迷惑をかけないということを強調した上で、正直に語ってほしいとお願いをする。

「わかりました。じゃあ、正直言いますね。
理由は、まあ、お金を稼ぎたかったからですね。家庭の事情で進学は諦めていたんですけど、他にパッとした仕事も見つかんなかったんで…。その年はけっこう、就職難だったんで、普通の事務仕事とかないし、コンビニとかでバイトしても給料やすいですしね。18歳の高卒で思いっきり稼げるのって、風俗しかなかったんですよね」


そんな風に笑う彼女。なぜ、そんなにお金が必要なんだろうか?

「別に借金してるわけじゃないですよ。ホストに入れ上げているわけでもないですし(笑)。
欲しいものはいっぱいありますよね、洋服とかアクセサリーとか。美味しいものもたべたいし…。そんな感じですかね」


たったそれだけのことのために、風俗を選んでしまうものなのだろうか?

「うーん。そうですね…。別に他にやりたいこともなかったし…仕事ですか?まあ、ラクじゃないし、楽しくもないですよね。でも、仕事なんてみんなそうですよね。前にファーストフードでバイトしたことあったけど、ずっと立ちっぱなしで大変だった。でも、あんま稼げなかったんで…それよりはマシですよ



◆仕事始めて2日くらいで慣れちゃいました


彼女が在籍するデリヘルは多少、価格が高めに設定されていることもあってか、若い客は少なく、30代後半から40代が中心なのだと聞く。そんな見知らぬオジサン連中にカラダを弄ばれることに抵抗などないのだろうか?

「正直いって、最初の頃はキモかった…(笑)。
口内発射されたときとかウエッとなりましたけど、でも、もう今は平気。仕事始めて2日くらいで慣れちゃいました」


なるほど。さすがに若いだけあって、順応性が高いということなのだろうか。
それにしても、18歳といえば、まさに青春間っ盛り。友達や彼氏と楽しく遊んだりしないのだろうか、と聞いてみた。

「友達ですか…。このお店で知りあったコがほとんどですね。
昔っから友達はみんな進学しちゃって。そうなるとまったく話とかスケジュールとか合わないし、元々そんなにべったりってタイプじゃないんで。彼氏は、いたりいなかったりで…ちなみに今はいません。あんま長続きしないんですよね。この仕事を始めてからも、彼氏がいたときもありましたよ。もちろん、内緒にしてた…でも、なんか嘘ついたりするのが面倒臭くなっちゃって…」


話を続けているうちに、徐々に表情を失っていく彼女。今の生活に満足しているのか聞いてみた。

「そうですね。まあ、フツウに(笑)。ずっとこんな感じだったんで、比べようがないんですけどね」

きっと、今の18歳の少女達の目には、この世の中はツマラナイものに映っているのだろう。この馬鹿馬鹿しくうつろな社会の中で、少女達は夢を見ることも許されず、とりあえず目の前に積み上げられた出来合いの大衆消費財を購入するために、今夜も見知らぬ中年男性のイチモツを口に含むのである。
誰が悪いとか、誰を責めるとか、そんな資格は誰しも持ち得ない。
この少女達の瑞々しいカラダを弄ぶことを欲しているのは、何を隠そう我々、中年男性なのだから。


取材・文:葛飾ぽんず(快楽系ライター)


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