週間ナマ実話
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◆週間ナマ実話*Weekly Real Scoop* 「イマドキの風俗嬢たちのプライベートを覗く!!」

長引く不況により若い女性の社会進出に歯止めが掛かったためか、 はたまた彼女たちの「性」に対する観念がユルくなってきたためか、
簡単に稼げる「高額アルバイト」感覚でいとも容易く「風俗」の世界に足を踏み入れる素人女性が激増しているという昨今。
そんな彼女たちの素顔に迫るこのコーナー。イマドキの風俗嬢の驚愕のプライベートを覗き見してみた!!


●更新日 05/01●

第17回:東北出身のデリギャルが増えている理由とは?



◆デリヘルの誕生が東北地方に影響を与えた


現在のように、ごく普通の女のコがいとも簡単に風俗の世界に足を踏みいれるようになったのは、1999年における風営法の改正に起因するものと考えられる。
その際に店舗を持たない風俗、いわゆるデリバリーヘルスが誕生。店舗を持たないということで出勤が自由となり、自分のペースにていとも簡単にお仕事ができるため、学生やフリータ−、主婦達の格好のアルバイトになったというのは周知の事実である。
さらに、やがて訪れた未曾有の不況により、女性の雇用が激減したのも遠からぬ理由のひとつとして考えられる。
現在のように、デリバリーヘルスが隆盛を誇っているのは、そんな2つの社会情勢によってのことなのである。

デリバリーヘルスの普及は、もう一つの大きな流れを作った。電話一つあれば営業が可能なデリバリーヘルスは、当然地方にも飛び火。特に風俗があまり発展しなかった東北地方への影響は大きかったといわれている。
有数の温泉街を有しながら、オトコの遊び場が存在しなかった田舎町にも、エッチな需要に対応できる条件がそろったのである。おらが町にデリヘルがやってきた、みたいな感覚で、地域住民の間に新しい風が吹いたのだった。

元々、退屈な生活を強いられ、稼げるバイト先も少なかった東北ギャルたちにとっては、実に嬉しいムーブメントがやってきたのである。彼女達は思った。「なるほど、こんなに合理的なシステムで稼げる仕事があったのか」と。なぜなら、そんなニューワークを受け入れるだけの土壌というものが、東北地方にはあったからである。
その辺の話は、以降に紹介する東北地方出身のデリギャルのインタビューの中で紹介するとして、画期的なデリヘルワークを獲得した彼女達は、その仕事によって東京行きの切符を手にすることができた。そう、「東京でデリヘルの仕事をしよう!」ということで、あこがれの街での新生活を獲得していったわけだ。

そんな事実を如実に物語っている数字が存在するので紹介しておこう。某風俗情報誌の調査によれば、2007年現在において、東京エリアで働く風俗嬢の、実に25%が東北地方出身だという…。まさに、ネオ集団就職とも呼べるような恐るべき現象なのである。


◆東北地方の人はみんなエッチです…




池袋のホテヘルで活躍中の「レオナ」ちゃん(21歳 T155 B80(B)W59H85)は、青森県出身。色白でキュートなフェイスと、滑らかな肌触りで人気を集める看板娘だ。

「東京に出てきて1年ですけど、向こうで数ヶ月、デリの仕事をしてました。客層ですか?向こうも旅行客とか出張客とかが多かったからあんま差はないかな」

そんな風に笑う彼女。ミニスカートから覗く、白くムチムチっとした生足がおいしそう。

まず、このお仕事を始めたきっかけは?

「友達の紹介です。私より先に上京した子がデリやってて、すごく稼げるっていうから。じゃあ、ってことで、まず向こうで練習してから私も上京してきました」

要は、上京したいがために始めたってこと?

「うーん。それもあるけど…元々、エッチが好きで、それを仕事にできるんなら、って感じですかね。っていうか、東北の人はみんなエッチ好きですよ」

屈託無く笑う彼女。その無垢な笑顔に心がときめく。でも、東北の人がみんなエッチって…?

「遊ぶところがあんま無いんですよね。もう、本当に退屈なところで。だから、みんなエッチするくらいしかないんですよね」

ちなみにレオナちゃんは、地元ではどんな過ごし方をしてきた?

「うーん。中2で初エッチしてから、ほぼ毎日してましたね。最初、彼の家でしてたら親に見つかっちゃって。でも、ラブホテルもないんで…みんな外でやる。学校の校庭とか、校舎の裏とか。そうそう、私はしなかったけど、友達は学校の休み時間とかでもしてた。非常階段とかで。『いま、あいつらしてっからいっちゃだめだ』みたいな感じで、みんな知ってましたけど。朝の通学のとき、電車待ちながらしてる人もいた。ジュースの自動販売機の裏とかで(笑)。だから、みんな立ってするのが得意なんですよ」


◆好きなことを仕事にできて幸せです!


まったく屈託なく、東北ギャルが背負った運命を淡々と語りつづける彼女。衝撃の告白はまだまだ続く。

「そのほかの遊びですか?カラオケボックスは親戚が経営していたから、遊びにいきづらかったし(笑)。コンパするにも店が無い(笑)。だから、友達の家にみんなで集まって飲んだりして…。で、そのままエッチしちゃったり…(笑)。けっこう、複数プレイも普通にしちゃってましたね。まあ、しょうがないです。東京みたいにTDL行ったり、街ブラしたりとかする場所がないんだもん。エッチが一番、お金かかんないから、本当にヒマさえあればしてましたね…」

向こうでは、彼氏とかっていなかったの?

「いたけど…エッチはレジャーみたいなもんだから。アッチも普通にしてたし。そんなことでお互いにヤキモチなんて焼かなかったな」

じゃあ、今の仕事は天職だと?

「そうですね。将来の夢とかって話で、一体何ができる?とか、何がしたい?って話になったときに、やっぱエッチな仕事って結論になっちゃう。好きなことを仕事にできるのって幸せだと思うし、おかげでこうして東京暮らしができるから、満足してますよ!」

「好きこそモノの上手なれ」という言葉通り、サービスに対して研究熱心なのも、東北ギャルの特徴であると言われ、今や店の看板娘の地位を席巻しつつあるという。
まさに、我々ユーザーにとっては喜ぶべき傾向であるのは言うまでもない。地域性が育んだエッチに対する感覚は、相当根深く彼女達の感性を支配しているのである。
今日もまた、素朴でエッチな天使たちが、あこがれの東京暮らしに期待を抱きながら、上野の駅に降り立つのである。



取材・文:葛飾ぽんず(快楽系ライター)


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