週間ナマ実話
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◆週間ナマ実話*Weekly Real Scoop* 「イマドキの風俗嬢たちのプライベートを覗く!!」

長引く不況により若い女性の社会進出に歯止めが掛かったためか、 はたまた彼女たちの「性」に対する観念がユルくなってきたためか、
簡単に稼げる「高額アルバイト」感覚でいとも容易く「風俗」の世界に足を踏み入れる素人女性が激増しているという昨今。
そんな彼女たちの素顔に迫るこのコーナー。イマドキの風俗嬢の驚愕のプライベートを覗き見してみた!!


●更新日 05/08●

第18回:可愛いコが過激プレイOKな理由とは?



◆過激な要求を受け入れられるのか?


様々なサービスを駆使してオトコを楽しませてくれる風俗嬢たち。業種によっては、時にはユーザーから過激な要求をされたりすることも少なくないはず。
在籍する大半のコは素人女性なのでごく普通の性体験しか経験ないのは当然。カラダをいじくられたり、舐められたり弄ばれたりするのにはさほど抵抗はなくとも、女性が行わねばならない能動的なサービスには、それなりに抵抗はあるのだという。中には変態的な要求どころか、見知らぬ男性のチ●ポをしゃぶったりすることにさえ抵抗があり、慣れるまでに相当の時間を要したという女のコもいるのだ。
しかし、我々ユーザーとしては、実はそんな風俗ズレしていない、未熟なテクに素人娘の良さを見出したりして、それはそれで需要と供給のバランスが噛み合っていたりするのだが。

また、それとは逆にこの業界に足を踏み入れたとたんに、天職とばかりに生き生きとサービスに没頭する女のコもいる。根っから奉仕が好きで、とかMッ気の強い女性というのがこのタイプ。彼女らは自分を貶めることで性的な興奮を得るという、ある意味で特殊な性癖をもっていると考えられ、それほどポピュラーな存在とは言い難かったりするのだが。
まあ、このタイプの女性もSッ気のあるユーザーにとってはタマラナイ存在で、多くは即尺やアナルやSMプレイなどの過激サービスが可能な店に属するパターンが多かったりする。

どちらのタイプにせよ、本当にごく普通の素人女性であるのは間違いないのだが、風俗業界に入ろうと思ったきっかけが大きく違い、スタート地点からして、そのサービスのスタイルがまったく違うというのが興味深い。

今回、紹介するのは特殊な例とはいえ、上記の二つのパターンの中間点に属する女のコ。Mッ気があったりエッチなことが好きなわけではないのだが、数々の経験が必然を生んだという例だ。




◆徐々に過激なことに慣らされてきた




池袋をはじめとして、関東圏に数店舗を構える人気ホテヘルチェーンに在籍する「まりあ」ちゃん(21歳 T160 B85(D)W57H86)は、あどけない顔立ちと均整のとれたスタイルで人気を集める看板娘。
同チェーン店のウリは「可愛い女のコによる超過激サービス」となっており、即尺、AFは当たり前とのこと。
しかし、こんなにウブっぽい女のコがそんな過激なサービスをするなんて…。本人に抵抗はなかったのだろうか?

「最初っから、まったく抵抗なんてありませんでしたよ」

そんな風に笑顔で答えてくれる彼女。決して男性に辱められて興奮するようなM女タイプではないというのだが。

まず、このお仕事を始めたきっかけは?

「付き合っていた彼氏が過激な人だったんで、はじめてこのお仕事を始めた時に『ああ、こんなもんか』って感じでしたよ」

なるほど。その彼氏とは一体、どんなエッチをしてきたというのだろうか。

「最初の彼は所謂、スカトロ系でした。ワタシ、最初は全然意味がわかんなかったんですけど(笑)。
なんか、トイレに行くと、ドアを開けておけっていうんですね。最初はすっごく恥ずかしかったんですけど、まあ、ただ見てるだけなんで良いかって…。そしたら、全然恥ずかしくなくなっちゃった。で、お風呂の一緒に入って彼に『おしっこかけて』っていわれても、すんなりできちゃいましたね」


そんな風に徐々に段階を踏んでいくと、何でもすんなりと受け入れてしまうものだというのだ。

「その次に付き合った彼氏は、もう少し過激だった。
だけど前の彼氏があんな感じだったんで、すでに耐性はできていたんでしょうね。道具を使ったり、ロープ使ったりって徐々に慣らされていきました。本当に少しずつ前進していくんで、『これダメ!』っていう拒否感がなかったんですよね」


それから次第に要求がエスカレートしていったのだという。

「その彼とは1年くらい続いたんですけど、別れる前にはかなり進化しちゃってましたね。
まあ、集団プレイとか外でしたりとか…。別にそれがスキとか、そういうのじゃなくって、なんとなく当たり前にされてきちゃったから…」



◆タブーの壁が徐々に低くなっていく


その彼氏と別れて、業界入りを果たしたという彼女。それまでの経験と比較しても、まったく抵抗なく仕事に馴染んでいったというのだ。

「だから、最初っから楽勝。即尺?…はいはい、AF?…はいはいOK、みたいな感じ(笑)。
ワタシにとってはそんなことは特別なことでもなんでもなかったんです」


可愛い顔して淡々と過激なワードを連発してくる彼女。現在、プライベートではどんな風なのだろうか?

彼氏と別れてからずっとフリーです。エッチですか?飲んだときとかナンパされてホテルに行ったりしますよ。
もちろん、ごく普通なのをしてます(笑)。物足りないとかは思わないけど、なんか稚拙だな、とか子供っぽいエッチだなって思うときはある。だって、そんなのもうとっくの昔に卒業しちゃったから(笑)」


何事においても人の価値観というものが様々に存在するように、性に対する意識も実に多様化しているのは周知の通り。
インターネットの充実によって性の情報の入手が容易になり、より身近なものとして若いカップルの間にも取り入れられるようになってきた昨今。気軽に過激な体験を重ねることで、タブーの壁の高さが一気に低くなってきたような気がするのだが。
過激なプレイに抵抗がなくなることで、容易く風俗の世界へと足を踏み入れる女性が今後も増えていくのかもしれない。



取材・文:葛飾ぽんず(快楽系ライター)


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