◆週間ナマ実話*Weekly Real Scoop* 「イマドキの風俗嬢たちのプライベートを覗く!!」
長引く不況により若い女性の社会進出に歯止めが掛かったためか、
はたまた彼女たちの「性」に対する観念がユルくなってきたためか、
簡単に稼げる「高額アルバイト」感覚でいとも容易く「風俗」の世界に足を踏み入れる素人女性が激増しているという昨今。
そんな彼女たちの素顔に迫るこのコーナー。イマドキの風俗嬢の驚愕のプライベートを覗き見してみた!!
●更新日 05/22●
第20回:献身的な介護士がふ〜ぞくする理由とは?
◆ダメンズな彼氏に何度もハマってしまう
風俗業界に足を踏み入れる理由のひとつとして、オトコがらみの問題があるというのは、以前にも紹介した。すなわち、所謂「ダメンズ」達に引っかかり、献身的に尽くして貢いだあげくの果てに、さらにそのダメンズな「彼氏のため」に、という立派な理由によって、こういった仕事を始めてしまうケースである。
そんな彼女たちに共通するのは、非常に献身的で明るい、ということ。付き合っている彼氏にとっては、まさに「天使」のような存在であるが、得てして、そんな女性の支えのありがたみを理解せず、裏ではその女性を裏切っているというケースが多かったりするもの。そして、何度も何度も同じ失敗を繰り返すのもまた、そんなタイプの女性の悲しい性なのである。
今回、このコーナーで紹介するのは、典型的な「尽くし型」に属し、自分でもイケナイとわかっていながらも、その本能的な「奉仕の精神」で、彼氏と客とを喜ばせている「天使」のような女のコの話である。
◆仕事でもプライベートでも尽くしまくり

池袋のイメヘルで勤務する「あい」ちゃん(21歳 T156/85/58/87)は、介護士の資格を持つという女の子。
人気歌手・大●愛にも似たキュートなルックスと献身的なサービスで人気を博す看板娘だ。
「今まで付き合った彼氏は、本当に全員ダメンズでした。うーん…ホストにハマったわけじゃないですよ。普通に…ダメな人って感じですね」
それは、結果的にそうなっちゃうってこと?
「うーん…。なんか、『あ、この人を守ってあげなくっちゃ』って感じになっちゃうんです。そういう人って、話しているときの目の色とかで本能的に見分けがついちゃうんです。『ダメだよ…また、同じことの繰り返しだよ』って、頭ではわかっていながらも、もう、どうしても抑えが利かないっていうか。で、面白いことに相手にとっても、私っていいカモっていうか(笑)、惹かれるところがあるみたいで。すんなりと、いつものパターンが始まっちゃうんですよ」
要するに根っから献身的でご奉仕好きのMタイプなのだろう。ある意味で我々男にとっては理想のタイプではある。しかし、すぐに「都合の良い女」に転じてしまうということなのか。
「大体、借金持ちなんですよね(笑)。で、そういう人に限って、当然のことながら支払能力がない。だから、私が払うようになる。そうなると、普通のバイトではまかないきれないんで、こういう仕事を始める。もう、その流れは止められないんですよね。わかっていても同じことを繰り返すのは、もう、本能的なものなんですよね。だから、しょうがないんですよ」
そうなると、プレイスタイルも献身的?
「そうなんですよね。とにかく、尽くしまくって気持ちよくなってもらえないと気になっちゃう。だから、お客さんからの指名も多くなりますよ、そりゃ(笑)。求められれば何でもやっちゃいますもん。変な話ですけど、最近は天職なのかな、とも思います。元々は介護士だったんですけど、なんか共通する部分ってあると思うんですよね」
こんなタイプの女性と付き合えたら、幸せなのだろうな、なんて思いつつ、付き合ったら自分もダメになっちゃうような気がする、っていうか、間違いなく甘えてしまう…。
◆言われるがまま、色んな経験をしてきた
社会勉強で風俗をはじめたという彼女。果たして、何か得るものはあったのだろうか?
「彼氏の言うなりになっていった結果、プライベートでも本当に色々なプレイを体験しましたよ。調教系のSM、スカトロ、野外、複数…命じられるままパイパンにもしましたし、相手が望むのなら…断れないですよ…。自分の意思ですか?そんなのって、あんまり意識しませんね。自分が嫌って思うより、相手が喜んでくれるんだ…ってほうが重要。やっぱり、重度のM気質って感じなんですかね」
1980年代に一世を風靡した「アッシー」「メッシー」の登場以来、これだけ女性がちやほやされるようになった現代の日本。そんな中でオトコのために献身的に尽くす女性の存在は、何となく時代遅れな気がしてならない。しかし、まるで道端に咲く一輪の花のような、そのはかない美しさは、多くの男の心を打ち、男を悦ばせ、そして、ダメなオトコへと変貌させていくのだろう。
今日もまた、ダメなオトコによって、献身的な素人娘が、風俗の世界へと足を踏み入れていくのである。
取材・文:葛飾ぽんず(快楽系ライター)
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