◆週間ナマ実話*Weekly Real Scoop* 「イマドキの風俗嬢たちのプライベートを覗く!!」
長引く不況により若い女性の社会進出に歯止めが掛かったためか、
はたまた彼女たちの「性」に対する観念がユルくなってきたためか、
簡単に稼げる「高額アルバイト」感覚でいとも容易く「風俗」の世界に足を踏み入れる素人女性が激増しているという昨今。
そんな彼女たちの素顔に迫るこのコーナー。イマドキの風俗嬢の驚愕のプライベートを覗き見してみた!!
●更新日 06/26●
第25回:沖縄出身ギャルが東京で風俗デビュー!?
◆沖縄では「ちょんの間」がポピュラー
面白いもので、出身地別にエッチの傾向というものが確かに存在する。東京の風俗嬢の6割程度は地方出身者で、彼女たちの話を聞いていると、それぞれに独自のエッチ文化があり、風俗店のあり方というか、立ち位置みたいなものも微妙に違っているのが興味深い。このコーナーでも、エッチなことに貪欲な東北出身ギャルや、お金にうるさい関西ギャルの話は書いてきたが、今回は沖縄の風俗事情を絡めた出身者のインタビューを紹介したい。
沖縄の風俗の中心は、未だに「ちょんの間」であり、それは地元の誰もが認めるところでる。噂によると地域によっては、当局も黙認するほどで、「ちょん間は沖縄の文化だ」と豪語する男たちもいるほど。まったく持ってうらやましい限りである。
客層のほとんどが地元男性相手であるが、観光地に程近いエリアでは観光客相手にデリバリーされるケースもあるという。沖縄の「ちょん間」は15分で3,000円から5,000円で遊べる店もあり、相手はおばさんばかりでなく若い女のコも山ほどいるという。「沖縄の文化」とさえ称されるほどなのだから、やっぱりコストパフォーマンスが高いのであろう。
そんな沖縄の「ちょんの間」で半年ほど勤務した経験の後に上京を果たし、現在池袋のホテヘルで活躍している「ミユキ」ちゃん(21歳 T156 B86(D)W58H85)に話を聞くことができた。
◆沖縄の男性はエッチの内容も濃い

目鼻立ちがくっきりしていて、典型的な沖縄美人であるミユキちゃんは、ちょっぴり小麦色に焼けた肌と、キュートな笑顔が大評判の人気娘。
「やっぱり、沖縄の「ちょんの間」はキツかったですね。1日に5人相手にしても1万円になるかどうかっていうのもアレだし、一人15分っていうのも…さすがにもう少し時間は欲しい(笑)」
そんな風に笑う彼女。働くきっかけはどんなことだったのだろうか?
「ご存知の通り、沖縄はかなりの就職難。観光産業も少し下火になってきた頃だったから…。
ホテルに就職希望だったけど、全部おっこっちゃったし、こっちみたいに楽なフーゾクとかもあんまない。まあ、生きるためには仕方がなかったかな」
それにしても、最初は抵抗なかった?
「あー。元々、エッチが好きなんですよね、沖縄の人って(笑)。ほら、開放的でしょ? だから、そこいらじゅうでみんなシてますよ。そんな環境で育ったわけだから、別にエッチなお仕事に就くことに抵抗はなかったかな。でも、さすがに稼げないってなると…。お母さんにお金借りて、一大決心してこっちに来ました」
東京に来てみてよかった?
「そうですね。ちゃんとホテルでお仕事ができるのも嬉しいし、一時間とかゆったりできるでしょ。なんか天国みたい(笑)。あと、こっちの男の人はみんなあっさりしているから、ラクだし…」
あっさりしてる?
「あー。ほら、沖縄の男性って顔も濃いけど、エッチの内容もねっとり濃い目。暑い地方だからってラテン系みたいにノリが良いかっていうと、そんなこともなくって、何事も濃い(笑)!っていう感じ。愛撫とか丁寧すぎちゃって、終いには『もー、いや!』って感じなるときも(笑)。それに比べて、東京の人はスマート。実際に付き合うとすると物足りなく感じちゃうかもしれないけど、ま、お仕事的には…調度いいかな
◆お金が貯まったら故郷へ帰りたい
ふるさと沖縄を離れて暮らすミユキちゃんだけど、こっちの暮らしは寂しくない?
「まあ、寂しいかな。やっぱり、定期的に帰ってますよ。沖縄のコって、みんな自分の生まれ育った沖縄が好き。あっちでちゃんと稼げるんだったら、出稼ぎなんかしたくないけど。風俗もアタマ打ちだし、なんか生活エリアが狭いから、お客さんも知り合いばっかになっちゃうし、難しいですね」
ある程度、お金がたまったら帰郷するのかな?
「そうですね。そうしたいとは思うけど、遊んで暮らしてイケるほどの貯金があるわけじゃないから…。中途半端ですよね。少しは沖縄が活気付いてくれれば…那覇あたりで仕事を見つけたいです」
まあ、今更改めて言うまでもなく、地方経済は壊滅的な状態にあり、仕事にあぶれた女性が、東京の地で再出発を図ろうと考えるケースも多々ある。
しかし、とはいっても東京もそれなりの就職難であり、手っ取り早くお金を稼ぐことの出来る風俗が、華麗なる東京生活のデビュー先となるという現象も少なくはない。そんな彼女たちは、同郷の客を見つけ、しばし望郷の想いを抱いたりするのであろうか。
取材・文:葛飾ぽんず(快楽系ライター)
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