◆週間ナマ実話*Weekly Real Scoop* ユーザーに直撃!「メディアに公表できない裏情報」
今さら言うまでもないが、風俗の世界を支えているのは熱烈なるサポーターの存在。星の数ほど女の子が存在するように、さらにさらに多くのユーザーが存在するわけで、中には伝説となるような逸材も多々! そんなユニークなユーザーをクローズアップ。その伝説に迫ってみた!!
●更新日 07/10●
風俗カメラマンの道へと彼が没頭していった訳とは?

◆片手間にではなく真剣に遊びたかった
三度のメシよりも好き、とは良く言ったもので、心から風俗を愛し、そのためにだけ一生懸命に働き、そして生きている、といったタイプのヘビーユーザーというものは確かに存在する。しかし、ある意味、そういう人は幸せだと思う。全てを投げ打ってまでも没頭できるモノが存在し、それによって幸福を得られる。その人にとっては、それが人生のすべてなのだから、すなわちその人の人生は丸ごと幸福なのである。
風俗専門のカメラマンとして活躍しているSさん(44歳)は、自らがそう称するほどの「幸せモノ」である。彼は、大の風俗好きが高じてこの仕事をはじめ、撮影をして気に入った女の子を必ずプライベートで指名するという、筋金入りの風俗ファンなのである。
「学生時代に趣味でカメラはいじってました。でも、就職したのはごく普通のメーカー。そこで先輩に連れられてはじめていったソープランドで、人生変わりましたね」
そんな風に笑うSさん。その経験が転職を決意させたというのだ。
「会社勤めしていても、いつも『違うな』って思ってました。そんなときに風俗に出会って、俺はこの道で食っていきたいって考えたんですよね。でも、業界に入っていこうとは、これっぽっちも思わなかった。だって、業界人にとっては女性は商品。手をつけられないじゃないですか。僕は、遊びたかったんですよ。それも、片手間にではなく真剣に。それで、色々考えたんですよ」
◆実際に撮影したコを指名しに行く
当時、インターネットが普及していなかったためか、風俗店の情報は雑誌か新聞。それを見てハタと思いついたというSさん。
「とにかく、風俗を外から見てやろうと。しかも間近で。そうすれば、お客としても楽しめるんじゃないかと」
そこで、きっぱりと会社を辞めて、学生時代から趣味としていたカメラを引っ張り出し、ふたたび猛特訓。雑誌に売り込んだり、お店の宣材用写真を撮らしてくれって猛烈に売り込みをかけたという。
「いやあ、必死でしたね。ただ単に女のコと遊びたいがための一心で(笑)。でも、人間を突き動かすパワーなんて、実はそんなささいなきっかけから生まれるもんじゃないですか。まあ、ただそれだけでしたね」
風俗カメラマンとして生計が成り立ち始めてきた頃に、Sさんはあることに気づいたという。
「いつも遊びに行く前には、雑誌の情報を見て『この子がいいな』なんて下調べしていたけれども、実際に会ってみると結構、思っていた感じじゃなかったりしますよね。でも、撮影をした女の子って性格も含めて良くわかる。しかも、カメラマンが言ってはなんなのですけれども、写真ではわからない魅力ってあるんですよね。そういう子の店名と名前を控えておいて、後で遊びに行くんです。向こうもけっこう覚えていてくれるケースが多いので、ものすごく最初っからフレンドリーに扱ってくれるし、サービスも良い。この作戦を知ってからは、もう普通には遊びにイケなくなりました」
◆大好きな風俗と伴に生きていく
撮影で一度会っていれば、絶対にハズレなしで自分の好みの女性と遊べるというのか。
「自分の目が一番信用できるってことですよ。そりゃ、自分の好みとドンピシャのコと遊べたら…これほどの満足はないわけでしょ?ただスッキリすればいいってわけじゃない。同じお金を払うんなら、完全に満たされたいわけです。そういった意味でも、本当にこの仕事に着いてよかった。これこそ天職って感じですよ」
とにかく、幸せそうである。ただひたすらに風俗と伴に暮らす日々。ある意味で憧れてしまうのだが。失礼ながら聞いてみると、もちろん独身で、結婚の経験は一度もないし、これからもしようとは思わないらしい。だから、といってはなんだが、すべてにおいて自由だ。
「常に心は満たされていますよ。好きな女性と遊んで暮らせるんですもの。他に趣味もないし、家だって住めれば良いってタイプ。食い物にも金をかけないですし。女のコの裸の写真を撮って、気に入ったコと遊んで…こんな暮らしが永遠に続くように、頑張りますよ」
大好きな風俗のために仕事を変えて、そして大好きな風俗と伴に生きている。そんなSさんの生き方に共鳴を覚える男性も多いことと思う。
しかし、それが実行できるかは…なかなか難しい問題ではあるが。
取材・文:葛飾ぽんず(快楽系ライター)
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