◆週間ナマ実話*Weekly Real Scoop* 男性スタッフに訊く!「ギョーカイ裏事情」
今さら言うまでもないが、風俗の世界を支えているのは熱烈なるサポーターの存在。星の数ほど女の子が存在するように、さらにさらに多くのユーザーが存在するわけで、中には伝説となるような逸材も多々! そんなユニークなユーザーをクローズアップ。その伝説に迫ってみた!!
●更新日 08/14●
良質な女のコを集めるの大変だ!

◆女の子を集めるのに有効な手段とは?
今さら言うまでもないことであるが、その風俗店が繁盛するかしないかは、女の子の質によって決まる。したがって、どこのお店も上質な女の子の確保に必死になっているわけだ。
スカウト行為に対する取締りが強化された今、女の子を集めるための有効な手段といえば、求人誌、求人サイト、そして友達の紹介だそうで、どの方法においても一長一短はあるという。
例えば、「紹介」は確実ではあるが、仲の良い友達同士で一気にお店を休んだり、辞めてしまったり等のリスクも大きい。また、求人誌についても、初心者の女の子にとっては購入しづらいもの。また、サイトについては応募は増えるものの、店側がターゲットとしている女性を確保するのが難しいのだという話もある。
名のある風俗店であれば、業界の女の子の間で評判となり、経験者の女のコが流れてくるケースも多いのだが、新規に立ち上げた店は、知名度も低くかなりの苦労があるというのだ。
そんな、女の子確保についての苦労話を、錦糸町のイメヘルを経営する店長さんに伺うことができた。
◆女のコの質と店の人気は比例する
「本当に、最初は女の子を選んでなんていられない状態でしたよ。とにかく、お店を回さなくてはならない。だって、せっかく客から電話が来ても、女の子がいません…じゃ、話にならないわけです。だから、最初は応募に来た子を全て、採用!みたいな感じでした」
そう語る店長は、この巨乳専門店をはじめてから、今年で3年目。今年に入ってからようやく軌道に乗ってきたという。
「ようやく女の子が揃ってきたので、募集の際にも応募条件を設定して、少しハードルを高くしました。うちはおっぱいが売りなんで、条件は『Dカップ以上』。しっかりと面接して、クオリティの高いコばかりを採用していると、不思議なもので、やっぱりリピーターが増えるんですよね。当たり前のことですけど、女のコの質とお店の人気というものは比例します」
なるほど。それでは、最近の女の子の応募状況の特色みたいなものはあるのだろうか。
「最近は、採用HPとか求人誌を見て来るコよりも、お店のHP、すなわち男性客向けのHPを見て応募してくる子が多いですね。だから、ちゃんとお店のコンセプトやサービス内容を理解して来るコが多いってことですよね。ぶっちゃけいうと、一週間に15人くらいの面接がくるんですが、ほとんどが業界経験者。未経験者の応募は、週に2人くらい。でも、うちとしては経験者のほうがありがたい。未経験者の場合は、ほとんどすぐにやめちゃいますからね」
◆立ち止まったらそこで終わり
採用活動も大変なのだろうが、入ってからの女性のクオリティのキープにも苦労が絶えないという 。
「どこの店でもそうかもしれませんが、売れるコと売れないコっていうのがいて、売れるコの在籍割合が高ければ高いほど、店は回転していきます。しかし、売れないコにもそれなりに頑張ってもらうことが、結構重要だったりするんですね。だから、そんな子たちとは意見を交換したりして、そのコにあった魅力やポイントみたいなもの惹き出していく。そんなことを繰り返しながら、店作りというのは続いていくんです。店が完成するなんてありえませんよね。立ち止まったらそこで終わってしまいますから」
「人間の欲望というものに際限はない。常に新しいものを求める気持ちが、数々の新商品を生み出し、そして資本主義経済は成熟していく。
そんな限りない欲望が、風俗店のサービスのレベルをアップさせているのは言うまでもない。もちろん、その裏には経営陣やスタッフの情熱や苦労があってのことではあるが。
取材・文:葛飾ぽんず(快楽系ライター) http://katsuponzu.exblog.jp/
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